賃貸物件申込み手続き|賃貸の基本ガイド

賃貸の基礎 仲介手数料について見ていきましょう。

賃貸の仲介手数料とは、どういったもののことを指すのでしょうか。仲介手数料とは、賃貸物件などと言った不動産の物件を、仲介する会社(一般的に不動産を取り扱い、紹介、契約等を請け負う会社)の媒介により、不動産取引が成約した際に、業者に支払わなくてはいけない報酬のことを指しています。

 

宅建業法という法律があることをご存知でしょうか。不動産に関する法律なのですが、この法律の中には、成功報酬といった概念があり、物件と貸主の契約が正しく成立した場合にだけ、不動産会社に対して、売り手、買い手が仲介手数料を支払うということになっています。

 

取引が成立した際にのみ請求できるものとなりますので、売り手側が売却の相談に来た場合であったり、買い手側が物件探しに来たという場合では一切不動産会社は請求することのできない手数料となります。

 

請求してしまったら違法行為となります。 

 

なお、仲介手数料は各不動産会社にて決めることができますが、その上限も、法律によって決められていますので、それ以上の高額な仲介手数料を要求することはできないようになっています。200万円以下の契約と、200万円以上の契約によっても計算式が違っており、その都度、計算式に入力し、計算することにになります。賃貸物件を借りる場合の仲介手数料の目安として、大体一ヶ月分の家賃以内くらいだと考えてよいでしょう。それ以上の仲介手数料を請求してきている場合は違法です。

 

賃貸の基礎 物件を見るときの注意点を見ていきましょう。

 

分譲の物件でも賃貸の物件でも全ての物件には内見はあります。内見とは間取り図だけではわからない部分を実際に部屋を見せてもらい確認することです。物件探しをする際に不動産会社の方から間取り図や物件の写真を見せられることが多いのですが、それだけでは実際に深くイメージをすることはできません。

 

ただ、間取り図でシュミュレーションをし実際に自分が配置しようとしている生活用品いわゆる家具や冷蔵庫などが入れられるかなどをイメージして内見することが大切です。そして間取り図に書かれている設備の情報や近隣の情報などもきちんとチェックしておくこと必要があります。

 

例えば、隣が鉄工所の場合にはどれくらいの騒音性なのか、また間取り図に記載されている設備面の利用のしやすさなどの確認や女性の場合はとくにセキュリティなどの防犯面もきちんと確認しておく必要があります。そしてベランダから見える景色で人の目が気になるかどうかといった点にも気を配る必要があります。気に入った物件が見つかったら昼間と夜間の雰囲気が異なる場合が多いため、どちらの時間帯にも見に行くとよいでしょう。

 

特に女性の場合は夜帰宅時の駅から自宅までの道のりの確認と周辺の明るさや街頭の数などを確認しておく必要があります。内見時にはメジャーやカメラなどを持っていくとよいでしょう。メジャーは間取り図を見ながらシュミュレーションした生活用品が置けるのかといったところと、またはこれから購入を検討する方でも寸法を把握しておくことで生活用品を選ぶ際の参考になります。

 

カメラは、内見の際には気持ちが上がりやすいため、冷静な目で見ることが難しい場合があります。そのためカメラで撮っておけば後程、帰宅した時にきちんと冷静な目で判断することの出来る材料として必要となります。実際に行ってみないとわからないため、内見は部屋探しをする際に大変大切なポイントなのです。

 

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